第6回将棋講座 2部 早指しの傾向

 本日の笠松天領の駅 将棋講座は、第6回目で後半では生徒様同士での対局を実施いたしました。

 現在、後半の人数は7名ほどで棋力に大きな差もないため、平手局でのリーグ戦を選択。

 講師の予想では、本日の75分間では3局までが限界だろうと考えていました。

 実際やってみた結果、全員が4局をこなしてちょうど終了時間となりました。

 今回は、対局時計を用いなかったというのも一因だと思いますが、少し早指しの傾向が見られます。

 対局の内容は、今後少しずつ良くしていくとしても早指しの癖というのは意識しないと取れません。

 アマチュア大会は、あまり持ち時間が長くないので考え過ぎるのも良くないですが、使うべきところで時間を使い、指せる手は無難に指していくといった時間への意識も今後の課題かと感じる日でした。

2019年05月21日